メインコンテンツへスキップ

Documentation Index

Fetch the complete documentation index at: https://domoinc-arun-raj-connectors-domo-480814-upadate-new-checkbo.mintlify.app/llms.txt

Use this file to discover all available pages before exploring further.

はじめに

DomoのJSON Webhookコネクターを使用すると、IFTTT、Github、Fitbitなど、JSONフォーマットデータをプッシュするデータソースに接続できます。JSON Webhookを活用すると、気象観測機、自動販売機、ウェアラブル端末などからのデータにリアルタイムでアクセスできます。Webhookのリンクには有効期限が長いワンタイムトークンが含まれており、このリンクを知っている人なら誰でもDataSetにデータを公開できます。 JSON Webhook接続を設定するには、以下で説明するように、Data Centerとサードパーティアプリケーションでオプションを設定します。 ビデオ - JSON Webhook DataSetを作成する

JSON Webhook接続を設定する

このセクションでは、DomoとサードパーティアプリケーションでJSON Webhook接続を設定する方法について説明します。接続を適切に設定すれば、いつでも同じアカウントを使用して新しいJSON Webhook DataSetを作成できるようになります。コネクターアカウントは、Data Centerの**[アカウント]**タブで管理できます。このタブの詳細については、「コネクターのユーザーアカウントを管理する」を参照してください。 JSON Webhook接続を設定するには:
  1. 画面上部のナビゲーションペインで**[AppStore]**を選択します。
  2. 「JSON Webhook」を検索し、表示されたタイトルをクリックします。
  3. **[Get the Data]**をクリックします。
  4. **[リンクをコピー]**をクリックします。
  5. コピーしたリンクをサードパーティアプリケーションの適切な場所に貼り付けます。 次のスクリーンショットはGithubのものです。json_webhook_3rd_party_url.png 上のスクリーンショットのように、この場所は通常、「ペイロードURL」のような名前のフィールドになります。ただし、例外もあります。よく分からない場合は、サードパーティアプリケーションのドキュメントを参照してください。 また、URLを貼り付ける際には、必ずサードパーティアプリケーションの要件に従ってください。一部のアプリケーションでは、トークン(最後のバックスラッシュの後の部分)を別の行に貼り付ける必要があります。
  6. また、サードパーティアプリケーションでは、必ずコンテンツタイプを「application/json」に設定してください。json_webhook_3rd_party_content_type.png
  7. 必要に応じて、サードパーティアプリケーションでほかの設定を行い、Webhookを保存します。
  8. DomoのJSON Webhookコネクターインターフェースに戻ります。
  9. (オプション)必要に応じて、Webhookシークレットを入力します。 Webhookシークレットが指定されている場合、Domoはすべての投稿でX-Hub-Signatureヘッダーが使用されていると想定します。X-Hub-Signatureの値は、WebhookシークレットとSHA1、SHA256、SHA512ハッシュアルゴリズムのいずれかを使用した、要求本文のHMAC(ハッシュベースのメッセージ認証コード)です。
  10. (オプション)IPやタイムスタンプなどのメタデータをDataSetに含める場合は、**[詳細]ビューの最後のメニューで[はい]をクリックします。そうでない場合は、[いいえ]**のままにしておきます。
  11. (オプション)DataSetが更新されたときに「追加」ではなく「置換」を使用する場合は、**[更新設定を変更]をクリックし、メニューで[置き換え]を選択して、[保存]**をクリックします。
  12. **[Next]**をクリックします。
  13. DataSetの名前と説明(オプション)を該当するフィールドに入力します。
  14. **[保存]**をクリックします。
サードパーティアプリケーションから継続的にデータ収集し、15分間隔でDomoに更新情報を提供する機能を持つコネクターがこれで完成しました。

よくある質問

JSONフォーマットデータです。
コネクターは行ごとにレコードを作成するため、行にデータが含まれていない場合は、DataSetに空の行が表示されます。
Webhookのリンクには有効期限が長いワンタイムトークンが含まれており、このリンクを知っている人なら誰でもDataSetにデータを公開できます。
Webhookリンクはデータをプッシュしますが、データを表示または公開することはありません。
1秒あたり25コールのレート制限があります。
あります。Webhookは、1回の呼び出しで最大100KBのデータを受け付けます。